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2006年02月25日


行楽シーズン前なのに、しっかり混んだ市バスに揺られて京都会館到着。
こんな時、京都が観光都市だなぁ~って、今さらながら感じる(^^;)

今回は、いつもの大ホールではなく小ホール。
私は初めてである。
さて、院オペ♪
お金のない私にとったら、唯一オペラを楽しめる1年に1度の機会(^_^)v
そして今回は、20周年記念公演。
会場も、大学の講堂からお金のかかる京都会館へ。。。
なんと、あれよあれよという間に、チケットは無くなり、
やっと何とかゲットしたのは、スッゴイ急な2階席だった。

今回は、モーツアルトイヤーという事もあり、響都プロジェクトの最後を飾る
《魔笛》の公演となった。

院オペと言うとおり、声楽他オケも、院生中心が原則なのだが、
今回は、記念公演と言うことで、教授陣や賛助出演で、しっかり脇を固めている。
・・・ちょっと年齢詐称なのは、仕方がないかな(^^;)

という事で、ワクワクしながら序曲の始まり。
まだ、会場に音が馴染んでいないと言うかすかな緊張はあった物の、
これから始まる魔笛への気持ちを盛り上げるには充分だった。

物語の予習は、ネットでチェック♪
まぁ、ゆうても、なんでやネン!と言う突っ込みどころ満載の筋書き。
http://www.geocities.jp/music_yomoyama/mateki.htm
http://members-ftp.jcom.home.ne.jp/jimopera/
↑INDEXの魔笛をクリック♪
・・・・という事なので、内容よりは音楽を楽しむと言うか、
モーツァルトの音楽にどっぷり浸った3時間であった。

まず、特筆すべきは、オケの音の素晴らしさ!!!
サイトウキネン・オケにも参加される教授陣方8名の参加は、
この小さなホールでは、勿体ないほど素晴らしかった!
私がモー▽学園時に、褒め言葉で
『既製品みたい!』と言われたことがあったが、
その感覚で言うなら、
『CDみたい!』である。
そこで演奏されているという雑念が消えるほど、
イイ音で完璧に演奏されて、オペラをモーツァルト色に彩っていた。
勿論、学部生、院生の実力をしっかり感じ取れた。

又、有り難いことに、オペラの歌のところは原曲。
台詞は日本語でだったので、大変分かりやすかった。
歌が素晴らしいのは言うまでもないが、
台詞がとっても通る声ではっきりと、そして感情も入れてだったので、
???のところが無く、感心した!
2日間公演で第1日目を選んだのは、
魔笛で最大の聴かせどころの夜の女王のアリア
《地獄の復讐が我が心に》を、
Naokiお薦めの教授がされるからである。
あの高音の素晴らしさ、人間の声の楽器にも勝とも劣らない魅力を
存分に感じさせて頂けた!
やはり、拍手の多さ、盛り上がったことは言うまでもない☆

パミーナや、パパゲーノ、教授陣のザラストロ、弁者も、
全く適役だった!
モノスタトスが、中途半端な関西弁(中部地区出身)で、
哀れを誘う黒人差別や、パミーナへの恋心を言う場面では、
重苦しくならず、笑いも誘って、なかなかの演出だった(^_^)v
主役のタミーノは、以前Naokiが、トロンボーンカルテットの時
共演して、トゥーランドットを高らかに歌った方。
歌は申し分無いのだが、絶対二枚目のタミーノのイメージには。。。
う~~~む。多くを語るまい。
遠目で観れば、二枚目だったよね(^^;)

まぁ、オペラだと、
これでは、健康優良児だろうって方でも、
病気で死んでいく!なぁ~んてのも、有りですしね(^_-)
私が、突っ込み入れられないか(爆)

 
in-ope-mateki.jpg
 
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